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2005/05/12

DDIFの可動

間抜けな話ですが、つい先日になって、DDIFの可動範囲がこれよりも広いことに気づきました。
説明書にも書いていないようだし、私のように気づいていない人もいるかと思うので、ここに書いておきます。
むき出しの関節等注意。

DDIFは、肘や膝を引っ張ると伸びるようになっています。伸びた状態で曲げると、干渉がさらに緩和されて2重関節並みに曲がるのです。
注意点としては、2点。
  ・引っ張る時に骨格の突起がソフビのガワに引っかかって伸びないことがあります。
  ・引っ張りすぎると抜けてしまいます。

0505-1100
伸ばした状態の肘関節。

0505-1101
伸ばした状態の膝関節。

具体的なポージングのモデルはアメジストです。

ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

0505-1102
膝の軸は回転できるので、ペタンと座れます。

0505-1103
よくわからないポーズ。
肘も膝もここまで折り返せます。

0505-1104


関節に隙間が開いてしまうので、関節が隠れるような衣装が前提になるとは思います。オーバーニーソックスとか。

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コメント

はじめまして、akiと申します。
剥き出し関節気づきませんでした。
びっくりです。
早速やってみます!

投稿: aki | 2005/05/20 21:08

akiさん。
管理人です。コメントありがとうございます。
私もびっくりでした(^^。「どうやったら2重関節に改造できるかなぁ?」と構造を調べだして気づきました。
なんにしろお役に立ったようでよかったです。

それにしても、DDIFは本当によく出来ていて、もう、首のボールジョイント化ぐらいしか改造を思いつきません。

投稿: freya | 2005/05/21 08:13

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