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2006/04/30

キューブのののか

昨日のドールショウには行けませんでした。
いろいろ欲しいものもあったんですが、また次の機会ですね。

コンビニで売っていたキーホルダーのルービック・キューブが60cmによさげなので買ってみました。
ちゃんとパズルとして使えます。昔、解き方とかおぼえたんですが、すっかり忘れてます・・・。

モデルはののか。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

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2006/04/27

ニーソ

最近よくニーソのお姉さんを見かけます。
ニーソなんて、小さい子かイベント会場ぐらいでしか見たおぼえがなかったんですけどねぇ。
いい時代になりました。

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駅のホームで見かけたお姉さん。しきりにスカートのすそを気にしていました。

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2006/04/26

Alice in Bladeland

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Initial.Bさんのところのアリスと姫神。

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ちょっとあぶなげなアリス。

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別の意味であぶなげな姫神。

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日本ブログ大賞2006とか

日本ブログ大賞2006が発表されております。
たくさんの方に応援いただきましたが、私の力及ばず、残念ながら賞はいただけませんでした。
応援してくださった方たち、本当にありがとうございます。これを励みに、さらに精進していきたいと思っております。


それにしても、大賞以外の、応募したブログの一覧がきれいさっぱりなくなってるのは、なんとなく釈然としないんですよねぇ。


ココログについてですが、なんだか、アップロードした画像のサイズが勝手に変わっているようです。汚くなっていたら申し訳ありません。

多少レスポンスが悪いぐらいなら我慢しますが、書き込んだ内容が勝手に変わるというのはありえないと思います。有料なんだし。
ココログは、機能アップするたびに通常の機能に問題を発生させ、メンテナンスするたびにレスポンスが悪くなっています。反省と改善を切に望みます。

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2006/04/21

マリン 5

まだ続いたり。

モデルはシリウス。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

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2006/04/19

マリン 4

マリンなわけですが、もはや、最初に何をやりたかったのかも謎な状態になってきましたよ。

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お腹にティッシュを詰め込んで、恰幅を出しています。が、あまりわかりませんね。

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2006/04/18

マリン 3

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モデルは、る・るーの宮殿さんのところの美夏。

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もうすでに、どこら辺がマリンなのやら。

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2006/04/13

マリン 2

今日もマリンに挑戦なのです。

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モデルはcRown croWnさんのところの娘。

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リップがセクシー。

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2006/04/08

マリン

マリンなのだと吊り広告に書いてあったわけです。
海というと、うちではキャプテンだったりするわけですが、どうも、セーラーとかの直接的なのではないらしい。
がんばってみましょう。

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モデルはshiromaさんのところの白花。

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なんとなく海っぽいような。

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2006/04/06

D.E. scene0402

二人の後ろから現れたのは、肌もあらわな黒い革の服に身を包んだ女性であった。
深い思慮を秘めた翠の瞳と、大きくとがった耳を持つ・・・妖精族。


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妖精族の娘は大きく目を見開いたままのフェーンと困惑の表情を浮かべるリンの傍らを通り過ぎ、巨人の隣に立つと振り向いた。
その動きに呪縛をとかれたかのように、正気に返ったフェーンが一気にまくし立てる。
「ここはどこ? あなた達はなに? 一体何がおきたの!」
一呼吸つくのを待って、妖精族の娘が口を開く。
「ここは巨人の国。その剣を持つものをここへ招き入れるように頼んだのは私だ。まさかあのような鉄の暴れ馬に乗っているとは思わなかったのでな。少々手荒い歓迎になってしまった」
「馬? あっ! バリスタのバイク!」
フェーンが蒸気バイクに目をやると、それは既にくず鉄の塊と化していた。
「・・・まあ、いいか・・・」
がっくりと肩を落とすフェーンを気にした様子も無く、妖精族の娘は話を続けた。
「私は妖精族の『剣士』。名はこの探索の旅に出た時に捨てた。今はこの巨人の国の食客となっている」

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「そして、こちらは巨人族の女王ガイア陛下だ」
女王と紹介された巨人は、軽くあごを引いてうなずいてみせた。

「竜族殺しの剣の持ち手よ。お前達に話がある」
リンは剣をかき抱くようにして聞く。
「この剣のことを知っているのですか?」
「よく知っている。では、昔話から聞かせてやろう」

1000年の昔、さすがに私達妖精族の長老さえ赤子のころのことだ。
妖精族に一人の預言者が現れた。数々の予言を的中させ、いくつもの奇跡を行ったという。
預言者は最後に、1000年の後に世界のバランスが崩れ、妖精族は竜族に滅ぼされるだろうと予言した。
だが、その運命を変えるものが、とある洞窟の中にあるとも。
そして、その洞窟の中で見出されたのが、竜族殺しの剣なのだ。

話が終わったと見たフェーンが口を開いた。
「じゃあ、この剣はあなた達のものなの?」
妖精族の娘はふっと笑みをもらして答える。
「いや、違う」

巨人族の昔話をしてやろう
ふいに、体を、大地を揺さぶる低い大音声が響いた。ガイアが口を開いたのだ。

1000年の昔、巨人族に一人の預言者が現れた。数々の予言を的中させ、いくつもの奇跡を行ったという。
預言者は最後に、1000年の後に世界のバランスが崩れ、巨人族はドワーフ族に滅ぼされるだろうと予言した。
だが、その運命を変えるものが、とある洞窟の中にあるとも。
そして、その洞窟の中で見出されたのが、ドワーフ族殺しの剣なのだ。

「え?」
フェーンは怪訝そうな顔をした。

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ガイアが話している間、席をはずしていた妖精族の娘が二振りの剣を持って戻ってきた。
「この大剣がドワーフ族殺しの剣。そしてこれが、竜族殺しの剣だ」
妖精族の娘の腰にある竜族殺しの剣は、リンが持つ剣と瓜二つであった。
「人間の娘よ。お前の知る話をするがいい」
妖精族の娘は優しげな声とは裏腹に、有無を言わせぬ力を込めてリンに話しかけた。
「わ、私はなにも・・・」
「話せ」
「・・・せ、千年前に・・・預言者が・・・竜に滅ぼされないように、剣をくれた・・・」
「人間の巫女よ。お前は別の話を知っているのではないか?」
「し、知らない」
ギリギリと音をたてそうな眼光をさえぎるように、フェーンが妖精族の娘とリンの間に割って入り、妖精族の娘をにらみつけた。
「少年よ。私の調査では、同じ話がドワーフ族にも、深きモノにも、竜族にも伝わっている」
「え?」
「木を司る妖精族に竜族殺し。火を司る竜族に巨人族殺し。土を司る巨人族にドワーフ族殺し。金を司るドワーフ族に深きモノ殺し。水を司る深きモノに妖精族殺しの剣の話がな」
「???」
「わからないか? このサイクルは五行の相克に他ならない」
つまりは、世界の滅びのサイクルよ」地の底から響くようなガイアの声が頭上から降ってくる。
「そのサイクルに、人間は出てこないの?」
フェーンの問いに、妖精族の娘は初めて優しげに微笑んで答えた。
「人間は何も司らない。世界に寄生しているだけの存在だ」
娘よ。なぜサイクルの外にいる人間が竜族殺しの剣を持っている?」ガイアの大音声が、リンをうつ。
「わからない・・・」
「そんな昔のこと、リンが知ってるわけ無いだろ!!!」
ガイアに負けないとばかりにフェーンが叫ぶ。
「無理やり呼びつけて、知ってるわけの無いことを問い詰めるのがあなた達のやりかたなの!!」
「・・・」
・・・少年よ。すまなかった。せめてものわびに歓待しよう。旅の疲れを取るがいい


『剣士』は、微かに目を細めて二人の後姿を見つめながらつぶやいた。
「やはり、千年も前に死んだ男に、皆だまされているのだ。人間も、竜も」
「預言者リクよ。必ずお前の目的を暴いて見せよう」


ドラゴニアン・アイズ』、今回はここまででございます。

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2006/04/05

D.E. scene0401

宿敵(と書いて「とも」と読まない)アルフレッド&バリスタから蒸気バイクを手に入れたフェーンは、謎の兵士達の包囲網を強行突破したのだった。

街の門を飛び出し、追っ手をまくように獣道のような旧街道を飛ばす。
「大丈夫だから」
後ろのリンが声をかけ、腕に力を込めた。
フェーンは無言のまま、落とし始めていたスピードをまた元に戻した。


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やがて・・・
二人は先ほどまでの獣道とはまったく違う不思議な空間を走っていた。
人工的な床、立ち並ぶ青いオブジェ、はるかかなたまで見渡しても同じような空間が続く。
「ここは?」
二人の心を不安が覆っていく。

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「うわぁ! なに?! この柱! 動く!!」
突然オブジェが途切れ、二人の前に何本もの柱が現れた。
フェーンは次々に現れる動く柱をかわして走る。とても初めて運転するとは思えない動きでかわしていくが、しかしそれは長く続かなかった。
ガリッ!
蒸気バイクが横滑りし、そのまま横倒しになっていく。
「うわぁぁぁ!!!」
「きゃぁぁー!!!」

ドーン!
青い空間に、蒸気エンジンが爆発する低い音が響き渡った。

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フェーンは傷ひとつ無く、空中にぶら下がっていた。
床に投げ出される寸前、グッと上に引き上げられるのを感じたが、何がおきたのかわからなかった。
「リン!」
とにもかくにも、少女の姿を探す。

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すぐ横に、人形のように抱きかかえられたリンの姿があった。

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そっと床に下ろされたリンに駆け寄ろうと、フェーンは身をよじって飛び降りた。
リンを後ろにかばうようにして、自分達を助けた者を見上げ、驚愕に目を見開く。
「巨人!! そんな・・・!」

「世界には自分達しかいないとでも思っていたのか? 人間よ」
二人の後ろから優しげな声がかけられた。

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2006/04/03

上を向いて歩こう

玄関に桜の花びらが数枚、舞い込んでいました。
うちの前がちょっとした桜並木になっているのです。10本足らずですが。

その道を歩いている人を見ていると、舞い落ちる花びらに誘われるかのように、桜を見上げていきます。
見上げて、立ち止まる人。
花を見ながら歩く人。

上を見上げているせいか、ちょっと誇らしげに見えるのです。

桜もいいが、胸を張って誇らしげに歩く人を見るのもいいな、と思ったしだい。

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2006/04/02

ルナマリア・ホーク

はじめにお断りしておきますが、ガンダムは最初のしか知りません。神指弾て誰?みたいな。

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ヨドでこんなのを見かけて、例のごとく、「む! 1/6ぐらいか?」というわけで買ってみたわけです。









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首をデザインナイフで加工すること10分。
完成。
ボディはmidiです。

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なんか、思ったよりカワイイ。

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2006/04/01

ぷち真紅

カテゴリの1/6は微妙ですが、「ローゼンメイデン ミニドールシリーズ 真紅」が届きました。
とりあえず、はずれていた足をつけて、リボンを結びなおし、ドロワーズをはかせなおしました。
それにしても、この異常にはずれやすい関節は、ボールジョイントのボールを深く埋め込みすぎた製造ミスではないのかと思うんですが。

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アイペイントも細かいし、結構カワイイ。

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アゾンの旅行鞄と。

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髪がそれなりに柔らかいので、すわらせられないことも無い。

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