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2007/06/30

紅緒

紅緒の髪形を変えてみましたよ。
紅も差しました。

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「武士子は削らないとダメ」みたいな風潮がありますが、あえて削りなしで。
結構美人さんです。

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得物は圏。

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2007/06/29

ベルに似合う服より、似合うウィッグのほうが難しいことに気付いた今日この頃。

モデルはベルベット。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

続きを読む "黒"

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2007/06/23

フェンリル

武装神姫の素体ver.2, ver.3が届いております。

色を塗ったりレースを貼ったりしてみました。

ついでに素体頭にアイペしてオリジナル神姫にしてみるのこと。

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「あはははは♪ ・・・ 弱すぎる! ラグナロックの果てで眠れ!」
MMS TYPE FENRIR.
鎖状兵器 グレイプニル。

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アイペがアレなのは勘弁してください。

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ボディーはちょっと気合を入れて陰影塗装しましたよ。

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杖状兵器 ヴァナルガンド。
「重い? あはは♪ お前は自分の腕が重いと思ったことがあるのか?」

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「地獄の劫火を喰らうがいい!」

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2007/06/22

黒いレース

出品しました。

久しぶりであります。
今回はレース使いに挑戦なのです。

モデルはさやか。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

続きを読む "黒いレース"

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2007/06/21

ドルフィン

さて、ヴァッフェドルフィンであります。

どういじろうかと悩んだのですが、やはり、顔をリペしてみることにしました。
パッケージ絵を見ながら、筆をあやつりますよ。

・・・

なんか、ぜんぜん違うものになった・・・。

そんなわけで、いつものごとく、数に物を言わせます。

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すでにドルフィンでもなんでもない。

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目が大きすぎたような気がします。

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2007/06/17

スクラップブック

Asahi WONDA のおまけのミニ・スクラップブックであります。

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モデルはInitial.Bさんのところの黒揚葉。
なぜ、お子様デスクなのかは謎。
今気付いたけど、ダイニング・テーブルの方にしとけばよかったのか。

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このなんともいえない表情がたまりません。

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2007/06/12

黒獅子 2

先日のやつに、バイザーと肩アーマーを付けてみましたよ。

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バイザーはレースで作ってみました。

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凛々しい。

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2007/06/11

D.E.

予告編

0000:日常
0100:出会い
0200:追手
0300:逃亡
0400:巨人と妖精
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0500:別離
0600:新たな戦い
0700:剣士
0800:魔の山へ
0900:姫二人
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    scene0912
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1000:ローニン
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    scene1033
1100:救出
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    scene1152
    scene1153
    scene1154
1200:竜眼の女
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    scene1232
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1300:絶壁
1400:救出2
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1500:竜王
1600:最後の戦い
1700:エンディング

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D.E. scene1401

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「何用じゃ。ティターニア」
金属でできた小さな体を傲然と反らしながらその少女が言い放つ。その言葉を受け、少女の前にたたずむ妖精が苦笑を浮かべながら口を開いた。
「今は剣士とお呼びいただこう。金が属の女王よ」
女王と呼ばれた少女は自身の倍以上もある妖精を見下すようにして続ける。
「呼び名などに意味はない。なんと呼ばれようがそなたはそなたではないか」
「名は体を表すのだ。理の長よ」
「ふん。呼び名ごときで変わるとは軟弱な」
妖精族の剣士は、軽く頭を振った。
「不変の支持者よ。そのようなことを議論しにきたのではない。いくつか尋ねたいことがある」
「人間のことか? 予言のことか?」
「さすが、お見通しか。人間がこの世界を侵略、いや、浸食し始めて3000年がたったという。
その年月の中で、
彼らは深きものと交わり、水の力を得た。
彼らは妖精と交わり、木の力を得た。
彼らは竜と交わり、火の力を得た。
彼らは巨人と交わり、土の力を得た。
そしてついに、彼らは御身らドワーフと交わり、金の力を得た。
彼らはもはや、我ら五行の守護者にとって代われるのだ」
「それが、滅びの予言の真実だとでも言うつもりか? 我らを滅ぼすのは人間だと」
「御身はいかが思われる?」
「ふん。予言の剣はなまくらじゃ。何の力もありはせん。あれでは我らが「思考する機械」のバリアーを貫くことはおろか、そなたらの「世界樹」の皮をはがすこともできまい。人間が我らの力をわずかばかりかすめ取ったとて、我らを滅ぼす力にはならぬ。つまるところ、滅びの予言はただの作り話じゃ」


「のう、知っておるか、きゃつらは光合成で動くらしいぞ」
「なんと! ぜひこの蒸気エンジンに取り替えてやらねば」
「いや、まてまて、それなら先日作ったばかりの、この重水素を燃料にした・・・」
「いやいや、威力ならばワシのレールガンの方が・・・」
「なにをいう、ボクのプラズマナイフに・・・」
「にゃははは。「おーとめーる」が最強にゃー!」
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「こんなこともあろうかと用意していた「機竜」が、ここに降臨」

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「えぇいっ、うるさい!! だまれっ!!!」

ドワーフの女王の怒声がこだました。
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剣士は気にした風もなく続ける。
「論理の君よ。火が属以外の属は、予言の剣を信じておらぬ」
「火が属のみが、己を滅ぼす剣の存在を信じて疑わぬというのじゃな」
ドワーフの女王の瞳から、スッと光が消える。「思考する機械」とつながったのだ。
「・・・」
しばし、無言の時が流れ、ドワーフの女王の瞳に光が戻った。
「ティターニア。真実を隠すとするなら、どうする?」
「事実の中」
ドワーフの女王は、ニヤリと邪悪とも見える笑みを浮かべた。


ドラゴニアン・アイズ』、今回はここまででございます。

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2007/06/10

D.E. scene1101

そこは、暗く深き、世界の果て。
わずかに燐光を放つ苔に淡く照らされたその狭い空間は、人間ならば本能的な恐怖と不安に押しつぶされるかもしれぬ。
そこに人影が二つ。
一方はその空間の大半を占める湖面の上に立っている。
もう一方は、相対して湖畔にたたずむ。
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どれほどその静かな対峙が続いたであろうか、ゆっくりと湖上の人影が口を開いた。

「今は、剣士とお呼びすればよいのか」
声を発したその動きで、その体の表面をさざ波が走り、燐光を反射して全身に綺羅星のごとき輝きが走る。それは幻想的と言うよりも、魔性の誘惑じみていた。
湖上の人影は人の形をしていたが人ではなく、その全身が透き通った水であった。
いや、誰もが本能的に知ることであったが、それはただの水ではなく、原初の水であった。

「左様、水が属の王よ」
湖畔の人影が言葉を返す。
凛とした声と同じく、湖畔に立つ姿は、その周りに清々しく張りつめた空間を作りだしている。
黒い衣装をまとった妖精族の娘。地が属の女王ガイアとともにフェーンの前に現れ、剣士と名乗った妖精である。

「かような地の底までわざわざいかようなご用件か」
剣士はかすかに笑みをもらすと、口を開いた。
「移ろう君よ。世界に初めて水が属の現れ出たるこの地を知るものは、この地を英知の泉とも呼ぶという」
「それは御身もご存じのごとく。水は目となり、そこに映りし事象を記憶して、いつの日かこの地に還る。すべてはこの深淵に記憶されるのだ」
「故に問おう。時を映すものよ。滅びの予言はいかようになされたのか」
「水はただ映すのみ。それは知識の断片にして知恵にあらず。御身の望むものは得られまい」
「承知。深きものの長よ。」
湖上の人影が細かく震える。笑いを抑えているのか。
「予言が真なれば、我らは御身を討つべきなのであろうな。この剣をもって」
その言葉とともに、水中からぼろぼろに錆びた剣が飛び出し、湖上の人影の手に収まった。
湖上の人影がきらめきをまといながらその剣を高く掲げる。

ボロリ

粉々に砕けた剣の破片が湖面に舞い落ち、光をまとった波紋が幾重にも重なって広がっていった。
その様を眺める剣士に特に反応はない。
「ふっふっふ」
抑えきれなくなった笑いが湖上の人影から漏れる。
剣士が静かに口を開く。
「記録するものよ。わたしが望むは事実のみ」

どこかで滴が湖面にはじける音がした。

「よかろう。事実の欠片を御身に示そう」
地底の闇よりも湖上の光よりも厳かな声がそう告げた。

人影の足下に次々と情景が映し出される。
妖精が、竜人が、巨人が、ドワーフが、深きものが、預言を行い、奇跡を起こし、剣のありかを示す。
剣士は、預言者たちの姿が、いや、彼らの魂のありようが、一人の少年の面影に集約されることに気付いた。それは、はじめにほんの一瞬映し出された竜人の中で暮らす人間の少年。

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2007/06/09

黒獅子

ハウリンは、男の子だという説がある。

・・・

なんか、そんなフレーズを受信したわけです。

その説を確かめるべく、発掘作業開始。
で、出てきたのがソフビの黒獅子リオ。
どこかでハウリンに着せていたのを見て、買っておいたんだったような。よく思い出せない・・・。

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「黒獅子 ハウッ! リンッ!」

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胸はありませんよ?

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獅子・・・猫科なのが残念なところであります。

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2007/06/07

タイ

手近にあったリボンをタイにしてみました。

モデルはサファイア。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

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2007/06/06

干将・莫耶

武 第漆編 は買う気がなかったのですが、御用提灯が欲しくなって3つ買ってみました。
2つが御用提灯、1つが干将・莫耶でありました。

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モデルはwakuwaku_kobinchoさんの村正。

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2007/06/04

セーラー

先日、セーラー服の上にデニムのジャケットを羽織って、野球帽を目深にかぶったお嬢さんを見かけました。
早速まねしてみますよ。

モデルはトパーズ。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

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2007/06/03

ここのところ神姫づいています。
というわけで、エウクランテであります。

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髪は魚子と対になる赤に塗ってみました。
リップも塗っています。

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ピンクっぽい髪。
こちらは口周りを削っています。

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魚子とおそろい。
おでこはイイ!

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なんといっても、鳥子の面目、この翼が非常に優秀なのです。
とりあえず、先端を取り替えてみましたよ。

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ごっつい砲をぶっ放しますよ。

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2007/06/02

D.B.

ファミリーマートでドラゴンボールのくじ引きをやっておりました。
景品のフィギュアの乗り物が神姫サイズ(若干大きめ)と見て取った私は迷うことなくくじを引いてみたのであります。

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花子。

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種子。

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