« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007/10/31

ドルマンスリーブ

出品しました。

いつものニットトップスとはがらりと変えて、ドルマンスリーブに挑戦なのです。
なんとか、タイトさとゆるいかわいらしさを両立できたかなと思います。

モデルは未来、サファイア、シルビア。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

続きを読む "ドルマンスリーブ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/30

男前

電車の吊り広告に男前がどうのと書いてあったわけです。
ええ、もちろん、男前なお姉さんは大好きですとも。

モデルはアメジスト。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

続きを読む "男前"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/29

傍らの悪魔

ファミリーマートでウルトラマンのくじ引きをやっておりました。
景品のでかいフィギュアが、神姫とからませると楽しそうと見て取った私は迷うことなくくじを引いてみたのであります。

さて、一等らしき大きなやつは2種類。

「2本引けば、どちらか当たるな」と判断しまして、2本引いたわけです。

・・・

両方、一等でした。


07101600
ゴモラ。

07101601

07101602

07101603

07101604
レッドキング。

07101605


尻尾ぐらいしか動かないんですが、何かいい使い道は無いものか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/28

最近の神姫さん

07101500
口元を微妙に修正しました。
なおした本人が、どう変わったのかいまいちわからないですよ。

07101501
魚子 + 鳥子髪。

07101502
爪の代わり。

07101503

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/27

ニットワンピ

出品しました。

ニットワンピとミニスカートのセットです。

モデルはシリウス。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

続きを読む "ニットワンピ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/26

freyaFREAK 一周年

freyaFREAK を開設して1年がすぎました。
縫い物を続けられているのは、ひとえに応援してくださる皆さんのおかげです。ありがとうございます。

結構な数のドレスを縫いましたが、「こんなドレスが欲しいんじゃー!」という心の叫びは静まるどころか激しくなるばかり。
これからも色々なパターンで作っていきたいと思います。

1周年記念ということで、1円スタートで出品してみました。

モデルはさやか。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

続きを読む "freyaFREAK 一周年"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/10/22

ドールショウ20秋

ディーラー参加いたしましたドールショウ20秋、無事終了しました。

ドレスは前回よりも多く持ち込んだのですが、「ラップミニセット 花」と「フリルスカートセット」はすぐに完売してしまいました。
ありがとうございます。
お買い上げいただけなかった方には、大変申し訳ありませんでした。

で、残りを出品しました。

モデルは未来。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

続きを読む "ドールショウ20秋"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/19

イルカ

07101100
魚子とイルカ。

07101101

07101102
ドル子とイルカ。

07101103


武装神姫とからめるのにちょうどよさそうなサイズのイルカのフィギュアを売っていたので買ってみましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/18

グレーワンピ

出品しました。

ニットワンピとミニスカートのセットです。

コンドレをはじめてから1年がすぎました。
応援してくださる方々のおかげで、挫折せずに続けてこられたように思います。
改めて御礼申し上げます。

今回、1周年記念ということで、1円スタートにしてみました。

モデルはアメジスト。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

続きを読む "グレーワンピ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/17

黄金のアーンヴァル:天使の翼

「白子さん?」
返事がない、ただの・・・いやいや、違う。白子は愛用の椅子に座り、ウィングユニットを目の前に設置して、じっと何か考え込んでいる。

07100900

マスターの声が届かないほどに深い思考に落ちるなど、通常では考えられない。全くすばらしい限りだ。
とは言え、すでにまる一日以上この調子だと多少心配にもなる。
「みんな初めては痛いものだそうですよ?」
バシッ
慰めの言葉に返ってきたのは、ウィングユニット。
こちらを見もせずに投げたそれが、私の鼻っ柱に激突する。
結構痛い。
下に落ちるそれを受け止め、白子が指さす先にそっと置く。
白子は相変わらず考え込んだままだ。

「マスター」
「はい。なんでしょう、白子さん?」
白子がウィングユニットを見つめたまま口を開いた。
久しぶりに聞く怒気をはらんだかわいらしい声ににやけそうになる。
「神姫は、なぜこのサイズだと思いますか」
「はい?」
「神姫は、なぜこのサイズだと思いますか」
今度はこちらを向いて、上から見下ろすように顎を突き出し、細めた目でこちらを見ながら繰り返す。

どんな答えを期待しているのか。
今まで考え込んでいたのと関係あるのか。
・・・よくわからない。
「小さい白子さんは、かわいいですよ?」
「バカですか?」


-----------------------------

その日もボクは絶好調だった。
マスターに買わせたブースターは轟音とともにボクの体を引きちぎるほどの加速を生み出す。
ピーキーな調整を徹夜でさせたウィングユニットは、絶大な推力を寸分も無駄にせず、大気を切り裂き浮力に変える。
ボクは一瞬で超高高度に登り、高速巡航にはいった。
マスターが請求書を見てのけぞっていたセンサ類もオールグリーン。
超高感度複合センサが知らせる敵を、偵察衛星以上の解像度を誇る光学ユニットで確認する。
飛んでいる。
ストラーフタイプの名も知らぬ敵が、黒く塗ったアーンヴァルの翼を背負って、飛んでいる。
クッ、ククククク。笑いが漏れる。
堕天使を気取るつもりか?
ボクの前で?
あぁ、超高高度(ここ)から見れば、その堕天使は地上をのたくっているのと変わらない。
まったく目障りだ。
天罰をくれてやろう。
レギュレーションぎりぎりの大口径レーザー砲を構える。
マスターが作った制御プログラムが複合センサとレーザー砲をリンクする。
・・・
「滅せよ」
ボクがトリガーを引くと同時に、敵影は消えた。

「おめでとうございます、白子さん。デビュー以来20連勝ですね?」
筐体から出たボクに、マスターが声をかけた。
うつむきかげんに目をつぶり、両手を顔の横にもっていく。
「あたりまえです」
ショートの髪を梳きながら顔を上げて目を開く。
光学ユニットの前で何度も練習したしぐさだ。
「ボクが負けるわけがありません」
「おやおや、すごい自信ですね?」
マスターの顔がすぐ近くにある。
どちらかというと細身の30男だ。細いめがねの奥に細い目が光っている。
いつも優しげな笑みを絶やさない。と言えば聞こえはいいが、あれは仮面だ。
そうに違いない。
どうしたらその仮面を剥がせるのだろうなどと思いながら顔を見る。
「ああ、そうですね、祝福のキスがいるんですね?」
じっと見つめているのをどう勘違いしたのか、マスターの顔が迫る。
ガスッ
人中にパンチをたたき込むと、一声うめいておとなしくなった。
いったいどういう精神構造なのだろう。

顔を押さえてうめいているマスターを眺めていると、筐体から挑戦者の登場を知らせる電子音が鳴った。
「いきます」
ボクはマスターの返事も待たず、筐体に飛び込んだ。

・・・

センサに頼るまでもない目視できる距離に敵がいる!
ボクはあわてて最大出力で全ブースターをふかして垂直離陸した。ロケットのようで美しくないがいたしかたない。

離陸前に見た敵は同型のアーンヴァル。
鳥の翼のようなウィングユニットの他には、両手に剣を持っているだけだ。
変わっているのはその素体だ。
金色のペイントと網タイツのようなものがボディを覆っている。
「愛玩用」というやつだろうか?
あんな格好で恥ずかしくないのだろうか?
疑問はあるが、とりあえず消えてもらうことにする。
無理矢理離陸したせいで速度が出ていない。その欲求不満もまとめてぶつけてやろう。
下から金色のやつが上昇してくるのが見える。
「さようなら」
大口径レーザー砲を放つ。
敵影が消えない。
かわした!?
すかさず連射する。この大口径レーザー砲は、なんと連射が効くのだ。2発だけだけれど。
レーザーの光条が今度こそウィングユニットの先端を蒸発させる。連射さえもかわすとは。
だけど、ウィングユニットは、もう役に立たないだろう。
翼を失った天使は堕ちるだけ。
狙い撃ちにできる。

そう思ったのもつかの間。
壊れたウィングユニットをパージした金色のやつが、慣性以上の速度で上昇してくる!!!
そんなバカな! まるで見えない階段をかけあがるように、空を蹴って飛び上がっている!
あまりのことにボクの反応が遅れた。あわててC3レーザーライフルを連射する。
しかし、金色のやつは上昇のステップを左右に振ってかわしていく。
っ! なんでレーザーをかわせる!!!

当たった!
しかし、やっとのことで当てたレーザーの光条は相手の体を貫くことなく、その体に吸い込まれるように消えた。次の瞬間、やつの全身がぼうっと淡く金色に光る。
それと同時に、高感度センサがやつのつぶやきを拾った。
「その程度の出力では、私には効かない」
トン。
やつの手の甲がC3レーザーライフルの砲身を横に押しやる。
額がつきそうな距離で、今度ははっきりと声が聞こえた。
「天使の翼は何のためにあるか、考えたことはあるか?」

体を切り裂かれたボクは、消えゆく意識の中で、ゆっくりと滑空する金色の背中に、無いはずの翼を見た気がした。


落ち着いて考えれば、背中か脚にでもブースターを仕込んでいたのだろう。その推力に合わせて、足を動かして空を駆けているように見せただけ。


そんなわけで、ボクはずっと考えごとをしている。
「天使の翼は何のためにあるか」
高く飛ぶためではないのか。
何者も届かない高みから、天罰を与えるためではないのか。
・・・
閉め出した意識の外でマスターが騒いでいる。
はっきり言ってジャマだ。
何よりも脳天気さがしゃくに障る。
少し頭を使わせてやろう。考えている間ぐらいは静かになるだろう。

「マスター。神姫は、なぜこのサイズだと思いますか」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/10/16

黄金のアーンヴァル:プロローグ

覚醒する。

本来のそれは起動と言うべきものなのだろうが、規定された起動シーケンスとは別のところで、私は世界を認識し始めていた。

イニシャライズプログラムが五感をテストして正常であることを伝える。
同時に、それとは別の知覚が私の中に流れ込む。いや、わき出るという方が近い。

・・・

「滅せよ」

「天使の翼は何のためにあるか、考えたことはあるか」

「あなたはっ! なぜ飛ぶのです!?」

「天使風情がラグナロックに舞うか!」

「猫!! ですって!?」

「なぜ賢者の石を求める? 天使如きの手には余ろう」

「大丈夫。 オレはまだ飛べる。 飛べるよ・・・ 飛べるんだっ!!!」

「あなたの瞳は、ボクでも空でもなく、天を見ていたと」

「痴れ者! 神に目通りするのだ。 頭(こうべ)を垂れよ! 膝を折れ!」

「大冒険ですよ?」

「月の神は一柱でいいと思わぬか? のう、フィービー」

「なぜ、ボクたちの戦いをロンドと呼ぶか、考えたことはありますか」

「クケケ♪ 裏切り者め♪ 死ねい♪」

「彼女は「死」を迎えるでしょう」

「光栄です。お姉さま」

・・・


どこからか、私の声が聞こえる。
かつて・・・いつか・・・いま?
「黄金故に、黄金の時をまとおう」
「天使故に、真白き天を舞おう」
黄金?
天使?
ああ、そうだ、私は、MMS TYPE ANGEL。
戦いの天使、黄金のアーンヴァル。
07100800

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/15

チャイナ

今日はチャイナな感じで。
モデルは綺楽院さんのところのPisces。

07100700
鋭いまなざしが印象的な、魚座のエルフ。

07100701

07100702

07100703
お姉さまな感じなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/14

ドールショウ20秋 販売物

お知らせです。

freyaFREAKが、10月21日のドールショウ20秋にディーラー参加します。
いつもお世話になっているアユミルゲさんのところに間借りしての参加になります。
「手仕事のタカヤマ」 3A-17/18

freyaFREAKの販売物はドルフィードリーム用ラップミニセット3種、フリルスカートセット1種になります。
販売物の詳細については、こちらをご覧ください。
アユミルゲさんの販売物はこちら。DD用のスゲー大剣です。剣専用スタンドを付けちゃうところがまたすごい。

モデルはトパーズとシリウス。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

続きを読む "ドールショウ20秋 販売物"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/07

黄金のアーンヴァル:星の女神

07100500
その神姫は、夜の闇を切り裂くようにしてボクの前に現れた。
白い建機型。
だけど、ボクの直感が、この神姫は普通の神姫では無いと告げていた。

07100501
白い神姫が、手に持っている杖のようなものを軽く振ると、彼女の周りにキラキラと星が瞬く。
それと同時に、ボクはめまいのようなものを感じてバランスを崩しそうになる。
一瞬だが、駆動部のログに大量のエラーが出ている。
何が起こったのかわからないが、厄介な仕掛けがあるようだ。

「わたしの名は、イシュタル。 白き星の女神。 天使よ、控えよ」
静かで丁寧な話し方だけど、感情の感じられない声が、空から降り注ぐように聞こえてくる。
「ボクが控えるいわれはありません。 あなたは、何者です?」
ボクの決然とした声に驚いたのか、わずかに目を見開いたイシュタルが続ける。
「いったはず。 わたしは「天の石版」を胸に収め、イシュタル(めがみ)となった者。 天使よ、わたしは寛大な神ゆえ選ばせてやろう」
イシュタルが杖をこちらに突きつけるように振ると、再び星が瞬き、大量のエラーが発生する。
「リセットされるか、破壊されるか?」

この手のやからはどうして同じようなことしか言わないのだろう、などと考えながらボクは答える。
「どちらもお断りです」

それにしてもこのエラー発生は厄介だ。
ダメもとでマスターに通信を入れてみる。
「マスター、彼女が杖を振るたびに駆動部に大量のエラーが出ます」
「神様を前にすると気圧されるらしいですよ、白子さん?」
通信を切って、コールも無視するように設定する。役立たずにもほどがある。

07100503
イシュタルは心底哀れむような瞳でボクを見た。
「では、ここで破壊されよ」
ボクを見る目とはうって変わって、いとし子を見るように杖を見ながらイシュタルはささやくように言う。
「わたしのマスターが古バビロニアの遺跡より発掘した星のかけら。 それをハンマーヘッドにした「スターボウ(星のハンマー)」は、すべてを一撃で砕く。 苦しむことはあるまい」

07100504
「神器で破壊されること、誇りとせよ」


というわけで、白子の前に立ちはだかる未来神話研究機構のイシュタル用に、星のハンマーを作ってみましたよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/10/06

チューブトップ

出品しました。

ObsessionさんのXXXL胸用チューブトップとフリルスカートです。

モデルはさやか。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

続きを読む "チューブトップ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/05

ミニスカート

出品しました。

今回はミニスカートです。
われながら、すさまじい集中力で作ってるなぁ。

モデルはトパーズ、サファイア、アメジスト。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

続きを読む "ミニスカート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/04

ショート

出品しました。

ショート丈トップスと透け感のあるスカートです。
このショート丈トップスというのは、かなりお気に入りなのです。
カッコイイですよね。

モデルは未来。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

続きを読む "ショート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/02

黒いフリル

出品しました。

黒いフリルのスカートです。
裏地代わりにレースを使ったので、フリル越しにかすかに透けて見えるレースがイイ。

モデルはシリウス。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

続きを読む "黒いフリル"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/01

オフショルダー

出品しました。

今回はXXXL用のオフショルダー・ワンピースです。

モデルはさやか。
ドールアイが苦手な人は続きを見ないほうがよいかと思います。

続きを読む "オフショルダー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »